SAC中尾 椎茸屋 乾椎茸、干したけのこ、キムタケ、おいしいお米の生産・販売

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コンセプト 椎茸編
奥大山“中尾さんちの椎茸”は(株)ティーディーシーと共同で生産販売をいたしております。
原木しいたけを栽培するにあたり私達の第一のコンセプトは里山再生と森を守る事につながる事に貢献出来ると信じて取り組みを行っています。

 原木しいたけ栽培にはコナラやクヌギの木を主に使います。いわゆる“どんぐり”のなる木などですね。
しいたけの原木として使う木を切る前に一般的には利用価値の少ない“雑木”やクマ笹等の雑草を下刈りします。そしてしいたけの原木となる木を伐採します。
あまり様子の分からない方には「木を全部切り倒して山を丸裸にして・・・」と思われますが、実はそうではないのです。

 ずっと昔から里山の手入れは特に意識せずに日常的に行われて来ました。
昭和30年末くらいまでは一般家庭には現在の様にガスや灯油等は無く、料理やお風呂を沸かしたりまた暖房の原料に“木炭”が原木しいたけ栽培に使われる木が使われて来ました。
 
 これらの主にコナラやクヌギの木は根元から切っても萌芽再生とか萌芽更新と言って切り口から新しい芽が出て来て15年〜20年くらいでまた使える木に成長して来ます。こうやって繰り返しいわゆる“再生”して使って来ました。

 私達が行っている原木しいたけ栽培もこの様に木を切り、山を手入れして繰り返し利用させて頂き山の神様からお借りした木のお陰でおいしいしいたけを栽培し皆様にお届けする事が出来ます。 感謝感謝・・

 これからも自然の恵みに感謝しながら里山再生と森を守る運動などと向き合い、いろいろな取り組みをして行きたいと考えていますので、皆様のご支援やご意見・感想をお聞かせ下さい。 有難う御座います。

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