SAC中尾 椎茸屋 乾椎茸、干したけのこ、キムタケ、おいしいお米の生産・販売

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◆社会貢献への取り組み

西部やまと園さんとのコラボ
SAC中尾 椎茸屋 では小さな社会貢献の一環として 社会福祉法人 西部やまと園さんに椎茸栽培や干したけのこの生産のお手伝いをして頂いています。

障がい者自立支援法に基づいた生活訓練事業として自立訓練(生活訓練)に取り組んでおられます。
彼らの前向きに頑張る姿勢に私達もパワーを頂いています。

今後も色々な形で末永く一緒にやって行こうと思っています。

原木椎茸栽培と里山再生の関係
原木椎茸栽培は里山再生に繋がると言われています。

コンセプト 椎茸編 のページでも少し紹介していますが、原木椎茸栽培は主にコナラやクヌギの木を使います。
自然の山の木を手入れをしながら繰返し利用する、“循環型社会”が成立しています。

皆様も原木椎茸を食べて環境を守る事や小さなボランティアに参加してみませんか。

◆社会貢献型のお取り寄せサイト

SoooooS フェアレード・寄付つき商品で社会貢献
寄付つきやフェアレードなど社会貢献型商品の総合情報サイト

プレコラ購入処
社会貢献型オンラインSHOP「プレコラ購入処」

◆環境問題等に関する登録・認証

TEAS(テス)鳥取県版環境管理システム に登録されました
TEAS(テス)とは鳥取県版環境管理システム 
Tottori prefecture Environmental Audit and Scheme
(鳥取県)         (環境)     (監査)   (計画)
         
の略称で、 県内の中小企業等の環境配慮活動への取組みを容易にするため、県が一定の基準を設け、環境配慮活動を審査登録・公表する独自の制度として、鳥取県版環境管理システム(愛称『TEAS(テス)』)を創設し、多くの県民の方々に取組んでいただいてる制度です。
         
TEASの名に恥じない様これからも環境問題等に積極的に取り組んで行きます。

グリーン購入とっとりネット
グリーン購入とっとりネット に会員として登録頂きました。
これからも環境問題等に積極的に取り組んで行きます。

グリーン購入とっとりネットとは、グリーン購入の取り組みを進めていくことを目的として、平成14年7月に、趣旨に賛同する消費者、企業、NPO、行政機関等で設立したネットワークです。

鳥取県 ふるさと認証食品 への認証
鳥取県 ふるさと認証食品 に

中尾さんちの乾椎茸(スライス):SAC中尾 椎茸屋
中尾さんちの乾椎茸 (ホール):SAC中尾 椎茸屋
干しの王子様    (カット) :SAC中尾 椎茸屋
干しの王子様    (スライス):SAC中尾 椎茸屋
キムタケ2号 (キムチ風漬物):SAC中尾 椎茸屋

以上の5点が認証・登録されています。
 

◆生産活動における私の想い

コンセプト 椎茸編
原木しいたけを栽培するにあたり私達の第一のコンセプトは里山再生と森を守る事につながる事に貢献出来ると信じて取り組みを行っています。

 原木しいたけ栽培にはコナラやクヌギの木を主に使います。いわゆる“どんぐり”のなる木などですね。
しいたけの原木として使う木を切る前に一般的には利用価値の少ない“雑木”やクマ笹等の雑草を下刈りします。そしてしいたけの原木となる木を伐採します。
あまり様子の分からない方には「木を全部切り倒して山を丸裸にして・・・」と思われますが、実はそうではないのです。

 ずっと昔から里山の手入れは特に意識せずに日常的に行われて来ました。
昭和30年末くらいまでは一般家庭には現在の様にガスや灯油等は無く、料理やお風呂を沸かしたりまた暖房の原料に“木炭”が原木しいたけ栽培に使われる木が使われて来ました。
 
 これらの主にコナラやクヌギの木は根元から切っても萌芽再生とか萌芽更新と言って切り口から新しい芽が出て来て15年〜20年くらいでまた使える木に成長して来ます。こうやって繰り返しいわゆる“再生”して使って来ました。

 私達が行っている原木しいたけ栽培もこの様に木を切り、山を手入れして繰り返し利用させて頂き山の神様からお借りした木のお陰でおいしいしいたけを栽培し皆様にお届けする事が出来ます。 感謝感謝・・

 これからも自然の恵みに感謝しながら里山再生と森を守る運動などと向き合い、いろいろな取り組みをして行きたいと考えていますので、皆様のご支援やご意見・感想をお聞かせ下さい。 有難う御座います。

コンセプト 干したけのこ編
この商品を生産するにあたり私達の第一のコンセプトは自然環境・竹林被害に配慮した商品です。

 現在、全国的に竹林の手入れ不足による竹林拡大で森が浸食され大きな社会問題となっています。
普通春たけのこを掘って2・3回程はたべますが、残った物は竹になっています。竹の間伐等による整備は労力・経費とも相当のものになります。
 一般には放置竹林1ヘクタール(3000坪)には約15000本も有り、これを適正な間伐を行うには12000本を伐採して3000本位を残すのが良いそうです。

 そこで私達が目を付けたのは、竹になる前のたけのこの段階で利用価値が無いものかと思い、長期保存の効く乾燥させた 干したけのこ として商品化しました。
間伐や手入れも竹になる前だと労力・経費とも格段に楽になります。
 
 日本の竹はあらゆる面で素晴らしいパワーを秘めており、干したけのこだけでは無くもっともっと竹の利用価値は有るのですが、実はたけのこにはアミノ酸を豊富に含んでいます。チロシンという物質で、ドーパミンが脳を刺激し活性化し、記憶力向上やボケ防止に効果が有ると言われています。

 以上の様な事から私達の想い・コンセプトが鳥取県に評価頂き、ふるさと認証食品を始め干したけのこは食品として日本で初めてグリーン商品の認定を頂きました。

 これからも環境問題・竹林問題などと向き合って行きいろいろな取り組みをして行きたいと考えていますので、皆様のご声援やご意見・感想をお聞かせ下さい。

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