SAC中尾 椎茸屋 乾椎茸、干したけのこ、キムタケ、おいしいお米の生産・販売

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◆ちょっといい話
今後、「ちょっといい話」として皆さんに情報を提供します。

雪かぶりシイタケとは?
私の作る“雪かぶりシイタケ”とは雪の中で健気にそして逞しく育ったしいたけは最高に美味しいです。そんな雪の中でも115菌のしいたけは脈々と生き続けています。

そして雪かぶり野菜同様寒さの中でたっぷり“うまみ”を蓄えて行きます。
1回雪をかぶったから“雪かぶりシイタケ”になるのでは有りません。
最低2〜3週間以上0℃前後の状態で旨みを蓄えて行きます。1回雪が降ったからと言って出来るものでは有りません。

なかなか味わう事の出来ない、季節限定(H25/3月末迄)・数量限定の生しいたけは絶品ですよ。

地産地消について
私の友達のOhana Farm(オハナファーム)さんからの便りです。

地産地消という言葉は、すっかり知られるところとなりました。
しかし、私はこの地産地消という言葉だけでは全てを表し切れていないと常々思ってきました。

その地で生産したものを、その地で消費する...真意は違うのでしょうが、字面としてはモノの流れだけにとらわれ過ぎているのではないかと。
そんな時に、新聞で「地産知消」の文字を見ました。
その地のものを知り尽くした上で消費する...

この知り尽くすというのは、その食べ物の地理的、歴史的、生産的な背景を知る という意味だと私は解釈しています。
自分が食べる食べ物について、そのあらゆる背景を理解した上で食すという、非常にインテリジェンスを伴った食べ方です。

動物は単に空腹を満たすために食べるだけです。何も考えません。こういったインテリジェンスを伴った食べ方は人間ならではの食べ方です。

さらに、このブログをご覧の方から「地産地生」という言葉はどうかとご提案頂きました。
その地の物を食べて、その地で生きていくという、非常に力強いメッセージが込められていると私は思います。

その土地への愛着や郷土愛、そして地域内のつながりを大切に生きていこうという思いがこの四文字から感じ取る事ができます。
私がこの3つの中で最も共感を覚えた言葉でもあります。

さて、みなさんはいかがでしょうか?

鳥取県 江府町

まず初めに私が椎茸栽培をしている 江府町 を紹介します。

小さくても元気で明るい輝きのあるまち 鳥取県江府町
そんな小さなまちですが小さな魅力と幸せを探して下さい。

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